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◆喫煙室用ワンパス脱臭装置OP100

 既存の喫煙室にも使用できる!

 ダクト工事不要の
 喫煙室用脱煙装置
 OP100
  

直接屋外排気できない場合、どうなるの?

喫煙室を作りたいけれど、
直接屋外に排気できなくて困っていませんか?

設備の都合で①~③の条件を満たせない場合、屋内排気が認められる可能性があります。
例えば…
このような事情で、喫煙室としての
条件が満たせない場合には、どうしたら良いでしょう?
改正健康増進法が定める2つの室内排気基準をクリアした 「脱煙装置」を使用することで、 
屋内排気が認められる場合があります。

改正健康増進法が定める2つの室内排気基準をクリアした
「脱煙装置」を使用することで、
屋内排気が認められる場合があります。


室内排気基準①
室内排気基準②
総揮発性有機化合物(TVOC)の除去率が
95%以上であること
②当該装置によって浄化され、室外に排気される空気における
浮遊粉じんの量が0.015㎎/㎥以下であること。
 ※脱煙機能付き喫煙ブースの場合、喫煙専用室の出入口において、室外から室内に流入する空気の気流が0.2m毎秒以上であることも要件の一つです。 

改正健康増進法に適した脱煙装置をご紹介します。

喫煙室用脱煙装置「OP100」は屋内排気にも対応
改正健康増進法が定める基準もクリアしています!


喫煙室用脱煙装置「OP100」3つの特長をご紹介

 POINT
4段階構造による優れた集じん・脱臭性能で室内換気が可能!
たばこの主成分であるアルデヒド類は、プラズマ処理だけでは残留してしまう可能性があります。
『OP100』は、悪臭有毒ガスに反応する多孔質吸着材を採用し、化学吸着により再飛散することなく確実に脱臭します。
臭気測定により、臭気濃度比99.8%以上の脱臭効果を確認しました。

 POINT
排気ダクトの接続場所を柔軟に選定できるからコストも削減!
設置する場所のレイアウトにより、排気ダクトの接続を背面・側面・高さなど、
柔軟に選定できます。ダクト工事に最適な位置や経路を選定できるので、
全体的なコスト削減を実現。また、キャスター付きなので、設置後の微調整も可能です。

 POINT
風量一定制御で喫煙室からのニオイ・煙の漏れを防止!
喫煙/禁煙場所の境界面では、風速0.2m/s以上の空気が流れていることが条件となり、
そのためには排気処理ファンの送風性能が必要になります。
『OP100』は、無段階変速ファンを利用し、フィルターやダクトの汚れによる機内外の圧力損失に追従できる性能によって、
初期設定の風量を維持して、風速を確保することができます。

喫煙室用ワンパス脱臭装置 OP100 空気清浄・脱臭の流れ

展示会 出展インタビュー (2018年12月スマートビルディングEXPO)

使用機器
TVOCモニター(ppbRAE 3000)
デジタル粉じん計(MODEL3442)
条件
たばこ(メビウススーパーライト6㎎) 8本燃焼状態にて、1分間に1回測定を10回行うこと
試験中はノーメンテナンス
風量
1200㎥/h

3.換気扇、ドアの改修

古くなった換気扇を改修することで、空気排出の効率がアップ、必要な換気量が確保できます。
また、ガラリを取り付けたり、ドアを開き戸から引き戸に取り替えると、煙の流れが抑制されます。



喫煙室の出入口を閉鎖した場合でも、排気する風量分を室内に吸気する必要がありますが、
そのためのドアガラリやアンダーカットなどが必要となります。
また、喫煙室の空気を屋外排気するための有圧換気扇の選定も可能です。

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