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2020年4月17日

グリーンベルト4月号「ホール経営支援特集」に掲載されました。


限定された地下フロアでも、迅速かつ柔軟な対応が可能な喫煙室を提案

厳格な屋内排出基準を軽々クリア

約45年の蓄積したノウハウ、実績を基に最適な快適空気環境を様々なスペースに提案するJ.G.コーポレーション。ホールはメンテナンスなどを含めた同社に対する厚い信頼感を寄せている。

改正健康増進法の全面施行まであとわずか。ホールでは4月1日以降の原則禁煙化に向けて喫煙ブースや喫煙室の設置を急ピッチで進めている。こうした中でアミューズメント施設の空気環境分野のパイオニアであるJ.G.コーポレーションの喫煙ブースが注目を浴びている。先月、愛知県名古屋市内のホールの地下のパチスロコーナーに同社が開発・販売する喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』が設置された。同店は、すでに空気清浄機のメンテナンスでJ.G.コーポレーションとの長い取引があり、同社への厚い信頼感が今回の導入に結びついたという。また喫煙室を地下に設置するため、ダクトを取付け建物外部に排気することが条件的に困難だった。そのため屋内排気にし、引き戸式のパーテーションを遊技フロアの間に設置することで、出入り時の臭い漏れを防ぎ、限定された空間に喫煙スペースを設置することにした。

喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』は卓越した脱煙・脱臭性能で、喫煙室から漏れる臭い、煙漏れを防止する。

厚生労働省が公布した改正健康増進法では、施設内の屋外排気が困難な場合、経過措置が設けられ、「技術的な基準を満たすことによって屋内排気が可能」としている。一方で屋内排気を満たす製品は限られている。『OP100』は、機械上部からタバコの煙を吸い込み、高性能電子式集塵セルで粒子径0.3μmの粉塵を96%除去。その後、オゾン脱臭装置で悪臭有毒成分を無臭の分子に変化させ、残った悪臭成分を多孔質吸着材で化学吸着し除去。最後に風量無段階変速ファンで清浄・脱臭された煙を喫煙室外に排出。このプロセスで排出空気の脱臭効果99.8%以上を達成しており、4月から施行される改正健康増進法の厳格な屋内排出基準や、境界面風速0.2m毎秒以上も軽々クリアする。同製品に合わせてJ.G.C製の喫煙ブースを設置する場合は、他の業者に頼らず自社のサービスマンで組立てが可能なため、迅速かつ柔軟な対応が可能だ。商業施設の空気環境分野で長いキャリアを積んだ同社のノウハウが、パチンコホールの快適空気環境の創造に大きく貢献している。

地下のパチスロコーナーに導入された喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』と喫煙室。引き戸にしたことで、室外への煙や臭い漏れを防ぐ。

※「グリーンベルト4月号」に掲載

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