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2020年4月17日

月刊アミューズメントジャパン5月号特集「新時代の空気環境 安心・安全なホールづくりへ向けて」に掲載されました。


『スカイフレッシュ』 酵素&活性炭フィルタ

酵素フィルタでウイルスの働きを抑制

完全分煙後に空気清浄機が果たす役割とは!?

新型コロナウイルスの感染拡大で、改めて必要性が認識されている空気清浄機。長年にわたりホールで使用されてきたJ.G.コーポレーションの『スカイフレッシュ』シリーズでは、酵素&活性炭フィルタを後付けすることで抗菌・抗ウイルス効果を発揮する。

J.G.コーポレーションの空気清浄機『スカイフレッシュ』シリーズはこれまで、主にタバコの煙対策として多くのホールに導入されてきた。しかし、4月からの改正健康増進法施行により、ホールの遊技フロアが禁煙となり、空気清浄機の役割が終わったと考えているホールも多い。では、完全分煙後に空気清浄機は本当に必要ないのだろうか。
空気清浄機の役割のうち、タバコの煙対策は一部に過ぎない。『スカイフレッシュ』の商品群は高性能な集塵セルの力で花粉やPM2.5などの微粒子を高い効率で捕集する。さらに、今回の新型コロナウイルスの感染拡大で注目されているのが、アフタフィルタとして提供している酵素&活性炭フィルタだ。

酵素&活性炭フィルタ

このフィルタは、酵素の力でフィルタに捕集された細菌の働きを抑制する効果がある。さらにフィルタに捕集されたウイルスの蛋白殻(エンベロープ)を分解してウイルスの働きを抑制する効果もある(※エンベロープを有さないウイルスに対しては抑制できない)。また、ホール内における生活臭の除去にも効果を発揮する。
現在、『スカイフレッシュ』シリーズでは、天井埋込み型、天井吊り下げ型、床置型、壁掛・卓上型の種類でこの酵素&活性炭フィルタの取り付けに対応している。新規導入であればオプションで対応可能。導入済みでフィルタを装着していない機種には後付けで装着できる。

今回の新型コロナウイルスの問題で、多くの人々が空気環境に関心を持つようになった。キレイな空気の重要性は高まるばかりだ。『スカイフレッシュ』導入店では「空気清浄機作動中」という告知を店内に出すだけで来店客に安心感を与えているホールもあるという。

タバコの煙対策として、これまで多くのホールでは換気機能を高めてきた。ビル管理法では、一般のオフィスでの一人当たりの換気風量は20m3とされているが、J.G.コーポレーションの換気自動制御システム『NOAH』(ノア)では、ホールの換気風量は20m3/hは最低値で、タバコの煙で店内が曇ったときなどの換気風量は40m3/hから多い時で60m3/hになる場合もあるという。J.G.コーポレーション経営企画室の渡邊秀太室長は「4月以降、遊技フロアが禁煙になると、換気能力に優れたホールは飲食店やオフィスなどに比べてはるかにクリーンな空間になります。この空気清浄機の存在が、世の中のパチンコホールに対する偏見をなくし、イメージアップにもつながるのでは」と期待する。
「酵素の力でウイルス抑制中」「室内換気中」。そんなPOPが店内にあれば、遊技客も安心してプレイを楽しめるはずだ。完全分煙後に空気清浄機は本当に必要ないのか。その問いに対する答えは「NO」しかない。

天然の酵素がフィルタに捕集された細菌の働きを抑制

※「月刊アミューズメントジャパン5月号」に掲載

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