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2019年12月27日

グリーンベルト11月号 「喫煙特集号」に掲載されました。


厳しい屋内排気基準をクリア、最適な喫煙室を柔軟に提案
完全分煙時代のホールをサポート
2020年4月1日、喫煙ホールから禁煙ホールの時代に本格突入する。J.G.コーポレーションは約45年の蓄積したノウハウをもとにホールに最適なかいてき空気循環を提案する。

全国のホールでも喫煙ブース設置の動きが目立ってきた。そうした中でアミューズメント施設の空気環境分野のパイオニアであるJ.G.コーポレーションの渡邊秀太経営企画室室長は述べる。
「厚生労働省から公布された改正健康増進法では、喫煙専用室の設置において、タバコの煙を屋外、又は外部に排気する必要があります。しかし建物の構造上ダクトを通せないとか、テナントでオーナーの許可を貰うのが難しいとか、様々な事情で建物外部に排気するのが困難というケースがあります。このような場合、経過措置が設けられており、『技術的基準を満たすことによって屋内排気が可能』となります。一方で厚労省の屋内排気基準を満たす製品は限られています。当社は改正健康増進法を踏まえ、技術的基準を満たしたうえ、単なる製品販売ではなく、分煙コンサルティングという形で、お客様の店舗、設備に応じて、ご希望される最適な喫煙室を柔軟にご提案してまいります」。

同社が開発した喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』は厳しい厚労省の基準を軽々クリアし、卓越した脱煙・脱臭性能で、喫煙からの臭い、煙漏れを防止する。「一般的に、空気清浄機が設置されていない喫煙室は沢山あります。境界面風速0・2m/sを満たしていても、実際に入ってみると室内がすごく臭う場合があります。そういう状況を防ぐためには喫煙室内に空気清浄機や脱臭機が必要になります。私共は、どれだけの人数が何本吸ったらどのような空気環境になるのかというシミュレーションを実施し、実際に喫煙室を運用した際の想定をしたうえでご提案をしております。また、禁煙ホールになった後もホール内の空気環境を維持するうえで、空気清浄機を稼働させることが必要だと思います。空気清浄機はタバコの煙を除去するだけではなく、粉塵や花粉、インフルエンザウイルスなど、人体に悪影響のある物質を集じん、除去しています。いまやパチンコホールが清浄な空気環境を維持していることはあたりまえの時代です。空気清浄機を止めることによる環境の変化を敏感に感じるお客様やホールスタッフ様も居られるのでは」(渡邊)。ホールの快適空気環境を強力にサポートする同社に注目したい。

※「グリーンベルト11月号」に掲載

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