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2019年10月28日

プレイグラフ10月号「ピンチをチャンスに!年末に取り入れたい3商材」に掲載されました。


脱臭効率99.8%を実現
これ1台でダクト工事不要に!?

喫煙室用ワンパス脱臭装置「OP100」

「空気清浄機を販売するだけではなく、施設に合わせて最適な分煙をご提案する、『分煙のコンサルティング』をすることを目指しています」と言うのは、J.G.コーポレーションの渡邊秀太取締役。

J.G.コーポレーションは、35年以上にわたって、ホールに空気清浄機を販売してきた、空気環境対策のプロフェッショナルだ。
それだけに喫煙室用ワンパス脱臭装置「OP100」をはじめ、換気自動制御システム「NOAH」や電子式エアクリーナ「スカイフレッシュ」、分煙ブース「ONEPASS」など、関連製品が充実している。
豊富な品ぞろえと実績を生かし、改正健康増進法に適した分煙パターンを提案。厚生労働省や東京都の助成金に関する相談にも対応してくれる。分煙対策に悩むホールには、頼もしい限りだろう。

そんな同社の各製品の中でも、特に多様なシーンで活躍を期待できるのが、「OP100」だ。「OP100」は、喫煙室内のタバコの臭いや煙を清浄・脱臭。その空気は、店内への排出が可能なため、屋外への排気ダクトにつなげる工事が不要。
もちろん、境界面風速も0.2m/sを維持しており、ちょっとしたスペースにも、分煙ブースとともに「OP100」を設置すれば、改正健康増進法に順じた、喫煙スペースが誕生する。

設置は、最短1営業日程度。工事費や時間を抑えつつさまざまな場所に設置できるため、オフィスや工場、客船などで実績があるというのも納得だ。

また、「OP100」の最大の特長は、強力な脱臭力。プレフィルター、しゅうじんセルに加え、オゾン脱臭装置を用いた悪臭成分の酸化分解。さらに、悪臭有害ガスに反応するこうしつ吸着材の化学吸着による脱臭と、合計4段階構造で、脱臭効率(臭気濃度比)99.8%以上を達成。

改正健康増進法の屋内排気用脱煙装置の性能基準も、クリア(自社試験)しており、タバコの臭いや煙は、まさにワンパスで、クリーンな空気となって排出される。分煙ブースだけでなく、既存のちょっとした部屋の喫煙室化も可能だ。さまざまなロケーションに設置できる一方で、消費電力は470w程度。利用人数にもよるが、電気代は1時間あたり12円ほどとなる。

渡邊取締役は、「弊社は、長年ホールさまと共に歩んできた空気環境のプロフェッショナルを自認しています。喫煙所だけでなく、空調・換気など、さまざまな視点からのご提案が可能です。『OP100』を導入予定の有無にかかわらず、空気環境に関するお悩みがある際は、ぜひお問い合わせください」と語った。

※「プレイグラフ10月号」に掲載

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