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2019年6月03日

グリーンベルト6月号「パーラー経営支援特集 タバコ対策特集」に掲載されました。


遊技業界とともに歩む空気清浄機メーカーが提案!!
高性能脱臭装置を搭載した喫煙室
J.G.コーポレーションが開発した『OP100』は喫煙室用ワンパス脱臭装置。高い脱臭能力と内蔵された無段階変速ファンで、喫煙室内外の空気環境を清浄に保つことができる。

OP100

改正健康増進法の全面施行まで1年を切り、ホールの早急な対応が必要となっている。日遊協が発表した「2018年度パチンコ・パチスロファンアンケート調査」の結果によると、来店客の54.7%が「喫煙する」と答えており、喫煙者の離反を防ぐためにも喫煙専用室の設置は喫緊の課題だ。

そこで提案したいのが、J.G.コーポレーションの喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』だ。 同製品は「空気清浄機能」、「脱臭機能」、「排気機能」の3つの機能を兼ね備え、「プレフィルター」、「集じんセル」、「オゾン脱臭+オゾン分解触媒」、「多孔質吸着剤」の4段階構造により、脱臭効果は99・8%以上を達成している。さらにパーティションのデザインも一新。よりスタイリッシュな喫煙専用室に生まれ変わっている。

ブースは最短で1営業日という短期間で設置可能なほか、ホールの要望にも柔軟に対応可能で、規模や利用頻度など状況に応じた提案が可能となっている。

同社の渡邊秀太室長は、「弊社では喫煙専用室だけに限らず、分煙のトータルソリューションの提供を考えています。喫煙室をはじめとした店内全体の空気環境の改善を考えている企業様にも様々なご提案ができます」と語る。

その言葉のとおり同社では喫煙専用室のほか、店舗ごとの給排気を踏まえた上で、既存の休憩室などの喫煙室化や店内のニオイの改善、従来のNOAHシステムを進化させた、禁煙ホール用の換気自動制御システム『NOAHEvolt』による、さらなる省エネシステムも提案している。

今後、屋内禁煙時代に向けた様々な設備投資などに費用がかさむ。そのため、喫煙室の設置にあわせて同システムも導入し、長期的なランニングコストの削減に役立てるのも1つの手だと言えるだろう。

「第3回スマートビルディングEXPO」に出展

※「グリーンベルト6月号」に掲載

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