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2019年2月18日

月刊プロパティマネジメント 2月号 「ビル投資」企業・製品・サービスページに掲載されました。


設置場所を選ばない
ダクト工事不要の煙草用空気清浄脱臭装置

「喫煙室用ワンパス脱臭装置」は排煙用のダクト工事を必要としない喫煙室専用の空気清浄脱臭装置。空気清浄機メーカーのJ.G.コーポレーションが、ホテルやオフィス、商業施設のオーナーなどに向けて販売している。

ダクト工事が必要な空気清浄機だと設置がむずかしかった地下室や、空き部屋でも難なく喫煙専用室に転用できる。設置可能となる広さは最小で2m×1.2m程度。設置期間は最短1日だ。建物の規模や築年数、タイプを問わず設置可能なのが最大のウリである。

導入費用は2,3人用のものでパーテーションを含め300万円から(機材運送などの諸経費は別途)。メンテナンス費用は年間20万円から(喫煙本数や人数、設置場所などにより変動)。導入費用はダクト工事が必要なものと比べ、半額程度になる場合もある。

不動産オーナーからの注目度は高い。取締役 経営企画室 室長の渡邊秀太氏は「2020年4月から建物内での喫煙を原則禁じる改正健康増進法の成立により、これまで喫煙室を設置してこなかった不動産オーナーからの問い合わせも増加している」と語った。

喫煙室用ワンパス脱臭装置の設置例

※「月刊プロパティマネジメント2月号」に掲載

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