Home > News

News

2019年2月18日

月刊アミューズメントジャパン 2月号特集 「禁煙対策製品カタログ」に掲載されました。


喫煙室も禁煙エリアも快適に

集塵・脱臭と室内換気で空気環境を守る

12月に東京ビッグサイトで開催された「スマートビルディングEXPO」で、ひときわ来場者の目を引いたのがJ.G.コーポレーションが出品した喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』を搭載したスタイリッシュな喫煙専用室だった。
来場者が注目したのは、その集塵・脱臭効果だ。

展示された喫煙室は見た目もスタイリッシュでさまざまな空間にマッチするデザインだった。
しかし、注目しなければいけないのは、喫煙室の内部に設置された喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』だ。

喫煙専用室に備えられたワンパス脱臭装置『OP100』

同社が長年にわたって培ってきた技術を結集して開発された『OP100』は、優れた集塵・脱臭性能を備え、排出された空気の脱臭効果99・8%以上を達成した。展示した喫煙室は2〜3人程度の収容能力だが、ブースのサイズは自由に設定できる。

では、『OP100』の優れた構造とはどういうものなのか。喫煙室内でタバコを吸うと、その煙は上部に上がり、天井に沿う形で『OP100』の上部にある吸気口に吸いこまれていく。『OP100』の内部ではまずプレフィルターで大きな塵を捕集。次に2段荷電式集塵でタバコの煙の粒子を捕集。その後オゾン脱臭装置で酸化脱臭し、同時にオゾン自身も分解。最後に強力な多孔質吸着材でニオイの分子を化学吸着する。有害物質が除去されてキレイになった空気は、風量調整機能付きのMCファンで吸い込まれ室外に排出される。MCファンは排気量が低下すると自動的に回転数が上がり排気風量を増やす。これにより改正健康増進法で求めている境界面風速0・2m/s以上も維持される。

同社では喫煙専用室と『OP100』のパッケージでの販売だけでなく、今後需要が高まると見られるさらに広い本格的な喫煙ルームでの『OP100』設置も視野に入れている。喫煙ルームの設置を検討する際には、「室内の空気環境を考える会社」を標榜するJ.G.コーポレーションがより良いパートナーになってくれそうだ。

禁煙後の室内空気環境改善へ

※「月刊アミューズメントジャパン2月号」に掲載

一覧に戻る