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2018年9月28日

グリーンベルト9月号 パーラー経営支援特集「一歩先に行くたばこ対策で新規顧客を掘り起しへ」に掲載されました。


屋内排気可能な脱臭装置

最短1日の工期で設置可能な喫煙専用室を実現?

喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』は、屋内排気が可能。そのため追加のダクト工事などを必要とせず、
短い工期で設置が可能と今注目を集めている。

たばこの受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が7月18日に可決、成立した。これによりパチンコホールは全国一律に原則屋内禁煙(喫煙専用室設置可)となり、2020年4月1日に全面施行される。しかし、喫煙ブースを設置するにあたり、場所や工事費用、工期などに頭を悩ませているのではないだろうか。

そこで提案したいのがパチンコ業界と共に歩み続けてきたJ.G.コーポレーションの喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』だ。 「この『OP100』に搭載されている「空気清浄機能」、「脱臭機能」、「排気機能」の3つの機能は弊社の従来製品の中にそれぞれ独立して組み込まれている機能です。ですから新たな製品を1から作り出したというよりは、今までの歴史をもとに組み上げていった弊社の技術の集合体といえる製品だと自負しています。この製品が様々な対応に追われ厳しい状況の続くパチンコ業界の光明となればと考えています」と同社の渡邊秀太室長は語る。

 同製品の装置内部は「プレフィルター」、「集塵セル」、「オゾン脱臭+オゾン分解触媒」、「多孔質化学吸着剤」の4段階で構成されており、この4段構造により臭気測定で脱臭効率99・8%以上を達成している。また、装置には無段階変速ファンを内蔵しているため、処理した空気をブース外排出することが可能となっており、屋外排出用のダクト工事は不要。そのため設置場所を選ばず、コストを抑えて導入することができる。さらに工期も最短1営業日という短期間での導入が可能なのも同製品の魅力だ。また、ホールの要望に応じた柔軟な対応が可能な点も強みで、喫煙室の規模、ユーザーの利用頻度など様々な状況への対応が可能となっている。

渡邊室長は「弊社では長くパチンコホール様の空気環境の改善に微力ながら貢献してきたという自負があります。今後も空気清浄という1つの手段だけではなく、『室内の空気環境を考える会社』としてお客様の空気環境に貢献していきます。現在、喫煙ブースの設置を検討はしているが費用、工期、スペースといった部分で悩まれているホール様はぜひ1度ご相談ください。各ホール様にあった設置方法をご提案します」と述べた。 他の商業施設同様パチンコホールも、喫煙者と非喫煙者が互いに共存するためにも喫煙ブース設置に積極的に取り組んでほしい。

なお、同社は12月に開催される「スマートビルディングEXPO」への出展も予定している。

『OP100』を組み込んだ喫煙室

※「グリーンベルト9月号」に掲載

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