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2018年2月20日

週刊 ビル経営 新春特大号に掲載されました。

脱臭効率99.8%以上
進化を続ける喫煙室用ワンパス脱臭装置

全国的に受動喫煙対策が進められている中、J.G.コーポレーションから最先端の脱臭装置が登場した。喫煙問題を解決する手段として注目されている。

オフィスや飲食店などの禁煙・分煙化が進む中、業務用空気清浄機メーカーのJ.G.コーポレーション(東京都港区)が、
喫煙室用ワンパス脱臭装置(OP100)を開発した。

2〜3人の喫煙スペースならば、同装置1台で排気の処理や室内空気環境の保全ができる。室内の喫煙スペースや喫煙者数の増加に伴い、同装置1台に空気清浄機を併用設置することで、様々な要望に応じた分煙提案が可能となる。

一般的な空気清浄機のプラズマ処理だけではタバコの匂いが残留する可能性があるが、「OP100」は装置内に生成されたオゾンと強力な化学吸着剤「セピオ」により脱臭。分子レベルで分解され、臭気濃度比99.8%以上の清浄脱臭された空気が排出される。この脱臭威力では、服にタバコの匂いが付く心配も減り、生成されるオゾンも装置内で分解されているので外部へ排出されない。

経営企画室の渡邊秀太氏は「今後、オフィスのみならず飲食店でも喫煙スペースを設ける店舗が増加すると考えられています。より様々なニーズにもお応え出来るように、今後も研究を重ねて進化していきたいと考えています」と話した。
禁煙・分煙化には賛否両論の意見があるが、今後「OP100」が喫煙問題を解決する新たな手段になるかもしれない。

※平成30年1月1日 新春特大号 第1036号 週刊 ビル経営 掲載

週刊 ビル経営
発行所:潟rル経営研究所
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