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2018年2月20日

月刊グリーンベルト2月号「Green Report」に掲載されました。

喫煙ブースの設置に新提案
屋内排気可能な喫煙室用脱臭装置

空気清浄機メーカーのJ.G.コーポレーションがこのほど、喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100」を開発。屋外排気用の追加工事を削減できるため、今注目を集めている。

受動喫煙防止の対策強化のために喫煙ブースの設置を検討しているホール企業は少なくないだろう。しかし、場所の確保や設置工事の問題など、様々な要因に頭を悩ませているのではないだろうか。

そこで今回紹介するのは、J.G.コーポレーションが12月13日から15日までの3日間、東京ビックサイトにおいて開催された「第2回スマートビルディングEXPO」にも展示され、多くの注目を集めた喫煙室用ワンパス脱臭装置『OP100』だ。

同脱臭装置はプラズマ処理・オゾン処理に加え、悪臭有害ガス吸着剤「セピオ」も使用しており、優れた集塵・脱臭性能を有している。その効果は、脱臭効率99.8%(臭気濃度比)以上。そのため設置時、新たに屋外排気用のダクトを新設せずとも屋内排気での設置が可能なレベルの脱臭能力。工事コストをおさえて既設の店舗でも無理なく喫煙ブースを設置できる。

同社の渡邊秀太室長は「喫煙スペースや喫煙人数など、お客様の状況に応じたご提案をさせていただきます。興味があればまずはご連絡ください」と語る。

今後、更なる対策強化が迫られ、喫煙ブースの設置が必須となるだろう。この機会に同社の脱臭装置を用いた喫煙ブースの設置を検討してみてはどうだろうか。


※「月刊グリーンベルト2月号」に掲載

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