Home > News

News

2018年2月20日

月刊アミューズメントジャパン2月号「PRODUCTS REPORT」に掲載されました。

ホールもファンも満足する
本物の空気環境ソリューション

「遊技機による差別化」が難しくなった今、遊技環境の快適性を高めることで、ファンの満足度を高める、もしくは、来店阻害要素を排除して顧客の間口を広げていこうと考えるホールが増えている。特に効果が高いのが「空気環境の改善」だ。
J.G.コーポレーションは、これまで多くのホールの空気環境をサポートしてきた。

J.G.コーポレーションのロングラン製品「NOAH」は、店内の空気環境を抜本的に改善する換気自動制御システム。室内温度、店外温度、湿度、そしてインドアエアクオリティを自動検知するセンサによって監視し、常に最適な空気環境や温湿度を創出する。

「NOAH」の作動状況は事務所に設置するモニタで確認、MAP表示の見やすい平面図で店内各所の空気の状況を視覚的に把握することができる。外気を利用した温度調整により、エアコンの使用量を抑え、電気代の大幅な削減にも貢献する。

空気清浄機「スカイフレッシュシリーズ」は、天埋タイプ、床置タイプ、既存のエアコンに装着可能なタイプ、機械室設置も容易なモジュールタイプなど、ホールの立地や面積などに応じて様々な選択が可能。さらに各種脱臭フィルタやプラズマクラスターオプションを追加することで、より一層ハイクオリティな快適性を実現する。

同社の魅力は高品質なプロダクトだけではない。プロダクトを最大限に活用するためにはどうすればいいか、ホールの事情に合わせ、快適な空気環境を実現するために「空気環境のプロ」の視点でアドバイスをしてくれる。そんなスタッフも大きな魅力のひとつ。

2月にリニューアルし、J.G.コーポレーション製品を導入した広島市の『ナイアガラ2』では「我々では気づかない視点で様々な助言をしてくれました」と高く評価する。

プロダクトとスタッフのトータルクオリティの高さがJ.G.コーポレーションの強み。同社では「導入前後のフォローまで含めて弊社のサービス。今後もホール様のニーズをお聞きし、常に、時代に見合った製品を提案していきたい」としている。


新時代の喫煙ブース

未来を見据えたJ.G.の提案

12月13日から15日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された第2回スマートビルディングエキスポで、J.G.コーポレーションは空気環境のトータルソリューションを展示。注目が集まったのは喫煙ブースだ。これは、「タバコを吸う人も吸わない人も快適に過ごす」ための喫煙ブース。今後各自治体で進む可能性がある、受動喫煙防止策の強化を見据えた提案だ。ブース内に集じん、脱臭、換気が一体となったシステムを設置。タバコの煙など汚れた空気を吸い込み、キレイな空気にしてブース外に送り出す。排出された空気の脱臭効率は99.8%以上(臭気濃度比)。店内の空気の循環で空気のクオリティを維持することが可能。大がかりな工事が不要という点も大きな魅力だ。
単に喫煙ブースを設置したいという施設だけではなく、エリア分煙をしたい施設にも最適な仕組みで、ホールや飲食店などでも有効に活用できそうだ。遊技フロアだけでなく、バックヤードで分煙を進めたいホールにも最適だ。

A/大がかりな工事不要で簡単に設置できる喫煙ブース B/キレイな空気をブースの外に排出するがタバコ臭は感じない C/喫煙ブース内に設置する集じん、脱臭、換気が一体となったシステム

※「月刊アミューズメントジャパン2月号」に掲載

一覧に戻る