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2018年2月20日

月刊アミューズメントジャパン2月号「HALL REPORT」に掲載されました。


「空気」の不満を徹底排除 ファンもスタッフも笑顔に

空気環境のプロフェッショナルJ.G.コーポレーションがバックアップ

「爽やかな空気になった」と従業員たちも満足
「爽やかな空気になった」と従業員たちも満足

広島市の中心部にある『ナイアガラ2』が12月7日、リフレッシュオープンした。
J.G.コーポレーションの換気自動制御システム『NOAH』をはじめ、空気環境ソリューションを揃え、快適な遊技空間を創出。
遊技客、そして働く従業員から喜びの声が上がっている。

広島市中心部にある『ナイアガラ2』は総台数584台と、繁華街立地の店舗としては大型に分類される規模。
パチンコ392台中、4円貸しが240台、パチスロ192台はすべて20円貸しと「4円・20円」を主力とした店舗だ。競争が激しいこのエリアで、独自のポジションを作りあげ、高稼働店を作り上げている。

今回のリニューアルで最も力を入れたのが空気環境の改善だった。空気環境の抜本的な改善を図りたいと考えた同店は、空気環境のプロ、J.G.コーポレーションのバックアップにより、空調、空気清浄機、換気設備を全て刷新。その結果、空気環境が劇的に改善された。

まず、換気設備はJ.G.コーポレーションの換気自動制御システム『NOAH』を導入。『NOAH』は室内温度センサと外気温度センサに加えてIAQ(インドア・エア・クオリティ)センサ、湿度センサの4つのセンサで店内の空気の状態を監視。遊技客にとって快適な空気環境、そして温湿度を創出する。

メリットは他にもある。『NOAH』の外気冷房機能を利用して温度調整をすることで、エアコンの使用量が減り、電気代を大幅に削減できる。導入・運用のしやすさも高く評価されている理由のひとつ。バックヤードに設置するモニタで『NOAH』の作動状況を確認、MAP表示の見やすい平面図で、店内各所の温湿度を視覚的に把握できる。換気用の給排気ファンには信号配線不要の無線式「MCファン」を中四国エリア初採用。無線信号による制御でインバータが不要になったため、配線工事も大幅に削減することが可能になった。外気吹出口には特殊な水平吹出ガラリを使用し、遊技客に不快を感じさせる気流を抑えるなど、様々な工夫がなされている。

空気清浄機もJ.G.コーポレーションの製品を導入。選んだのは天井カセットでエアコンに接合する「FKJC」シリーズだ。高性能な集じんセルの力で、タバコの煙はもちろん、花粉やアレルギー物質を高効率で捕集する。

「爽やかな空気になった」と従業員たちも満足


空気環境が劇的に改善

「店内に入った時の第一印象が劇的に変わりました」と話す延川然太経営管理部長は、リニューアルから約1週間後、取材に訪れた時点で空気環境の改善に大きな手応えを得た様子だった。
「お客様からも『タバコのニオイがしなくなったね』と言われることがあります。長年通ってくれているお客様ほど、その違いが分かるようです」これまでは場所によって室内温度のバラツキが発生してしまい、その調整に苦労することが多かったと言うが、店内の複数カ所に設置した『温湿度センサ』によって、換気や空調を最適に調整してくれるため、バラツキがなくなった。

「店内のどこにセンサを置くべきなのか、といった点でもJ.G.コーポレーションさんが助言してくれました。設備の効果を最大限に高めるために、我々では気づかない視点でのアドバイスが多く、非常に参考になりました」
働くスタッフたちからも好評だ。
「特にタバコを吸わないスタッフからは『働きやすくなった』『タバコのニオイが髪の毛に付着しないようになった』という声を聞きます。働く環境を少しでも良い状態にしてあげる、ということは会社の責務でもありますから」
今回の空気環境ソリューション導入に伴い、省エネルギー・コスト削減実践支援事業補助金を助成した。シミュレーションによると、従来のエアコンや換気を使っていた時と比べ、電気料金が約37%削減できる見通しだ。

「今後、遊技機による差別化はさらに難しくなっていきますから、遊技環境の重要性はますます高まります。今回の『NOAH』をはじめとした空気環境機器の投資効果は非常に高いと考えています」と言う。
この空気環境を武器に地域で最も支持される店づくりを目指していく。


延川経営管理部長

※「月刊アミューズメントジャパン2月号」に掲載

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